婚活パーティーで出会った人にlineで返信をするコツを知ろう

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婚活パーティーで出会った気になる人とラインのやり取りができるようになると嬉しいですよね。しかし、いざやり取りを始めてみると、どのくらいの頻度で返信すれば良いのか、どのような文章を送れば良いのかと悩んでしまう人も多くいるでしょう。

ここでは、そのような人に向けて、ラインの適切な頻度や、印象に残るメッセージについて解説していきます。

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最初のラインは婚活パーティー当日が良い

婚活パーティーが終わったあと、連絡を取りたい人が見つかった場合は、なるべく当日中にラインを送るのがおすすめです。

当日であれば、婚活パーティーの記憶が残っている人も多いため、誰が連絡してくれたのか分からないという事態にもなりにくいでしょう。

時間が経ってしまうほど、せっかくカップリングした相手でもどんな人なのか忘れてしまう可能性があったり、相手の良いところを忘れてしまったりする恐れもあります。はじめてラインを送るときは緊張するかもしれませんが、せっかく仲良くなりたい人とカップリングしたのであれば勇気を出してみることが大切です。

ラインを送るのは、男性からでも女性からでも問題ないでしょう。送りたいと思ったら、その日の婚活パーティーの感想と共に送ってみてください。丁寧に挨拶をして、その日のお礼も伝えるようにしましょう。書きたいことがたくさんあっても、まずは読んでもらうことが大切なので、伝えたいことを簡潔に書くように心掛けてみてください。

なお、当日中とはいっても、あまりに遅すぎる時間帯は相手が寝ているかもしれないので、送らないほうが良いといわれています。そのような遅い時間になりそうな場合は、次の日の午前中に送るなど、相手のことを思いやる気持ちも重要です。

どのような内容を書けば良いのか

最初のラインでは、まず当日のお礼を書くようにしましょう。感謝の気持ちを言葉にして書くことで、より丁寧な印象を持ってもらえることに繋がります。カップリングしたといっても、2人の関係性はまだできていないので、なるべく丁寧な言葉遣いを意識してみてください。

帰り道でお礼の文章を送るようであれば「帰り道に気を付けてください」のように、相手を気遣うメッセージを入れると好印象です。また、婚活パーティーの会場でお互いの趣味などについて話した場合は、それに関係のある話題を書いたり、質問をしたりしても良いでしょう。

このような、直接話した人でないと知らないような情報を盛り込むことで、自分のことを覚えていてくれたのかと嬉しく思う人もいます。メッセージのやり取りがつづくようであれば、次のデートに誘ってみても良いかもしれません。

次のデートは、初めて会ったときから日数が空きすぎてしまうと熱が冷めてしまうこともあるので、なるべく2週間以内で約束できると良いです。

デートに誘う場合は、「よろしければ…」というように、相手の都合も考えた文章を打つと、より好印象になります。また、お誘いの文面と共に自分のスケジュールを伝えておくと日程が決めやすくなるので、いつなら良いのかなど、具体的な日にちを伝えるようしましょう。

返信が来ないときには催促すべきか

相手から連絡が来るのを待っていても、もしかしたら進展がないかもしれません。気に入った相手がいれば、遠慮せずに自分から連絡を取るのが良いですが、場合によっては相手から何の返事もないという可能性もあります。

返信が来ない理由としては、単に仕事で忙しくて携帯を見ていなかったからというものや、自分は相手に興味がないという場合もあるでしょう。

返信をしない理由は人ぞれぞれですが、相手が返信しにくいラインの内容があります。それは、返信を催促するような責めるメッセージだけでなく、その日あったことなど、自分中心の内容、また、なかなか会話が途切れない面倒な会話内容などが含まれているものです。

冗談めいた言いかただとしても、会って少ししか経っていない人に責められたり、返信を催促されたりするのはあまり気分がよくありません。ラインを送る場合は、相手を思いやる気持ちを持ちながら、丁寧な文章を書くようにしましょう。

しかし、そのような文章で送っても、相手から返信が来ないこともあります。そのようなときは、1度だけ催促のラインをしてみるのがおすすめです。単に忙しくて連絡を忘れてしまった場合は、返信が来るでしょう。しかし、もう連絡したくないと思われている場合はスルーされてしまう可能性もあります。

待っても相手から返信が来ない場合は、しつこく催促せずに気長に待つようにしましょう。

送るタイミングと内容に気を付けよう

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気に入った相手となるべく多くメッセージのやり取りをしたい気持ちもあるかもしれません。しかし、頻繁に送りすぎてしまうと、いくら気になる相手からでも面倒くさいと思われてしまう可能性もあるので、気を付けなくてはいけません。

一方で、我慢しながらも連絡頻度を減らせば良いというものでもありません。本当は毎日連絡を取りたいのに3日に1回にしているなど、このような我慢をしていては長続きしにくいでしょう。また、相手も連絡したくても仕事の関係上、特定の時間帯しか携帯を見ることができないという場合もあるかもしれません。

ラインの連絡頻度に悩むようであれば、どのくらいの頻度ならば連絡を取っても迷惑でないか、また、都合の悪い時間帯などがあるかどうかを、相手に直接確認してみるのも良いでしょう。また、口調や絵文字の使用頻度は相手の様子も見ながら合わせておこなうと良いです。

いきなりタメ口は馴れ馴れしすぎる印象を与えてしまうので、避けるのが無難でしょう。

話題に困った場合はどうすれば良いか

共通の趣味があると分かっている場合や、話題に困らない人は問題ありませんが、中には、話題がなくて悩んでしまうという人もいます。そのような場合は、食べ物の話題や出身地を話題にしてみてください。特に出身地は、お互いの出身地が近い場合は、特に盛り上がる確率が高いでしょう。

ほかにも、相手の趣味を知ったらそのことについて調べてみて、気になることを質問してみるのも良いかもしれません。得意分野であれば自分からいろいろと話してくれる可能性があり、相手の人となりも理解することができます。

最初は興味がないと思うことであっても、内容を詳しく知っていくうちに興味が出てくるということもあるので、食わず嫌いせずに興味を持つ姿勢を持つことが大切です。